
大学や外出先で使っていて「おっ、かっこいい」と思われるような、デザインの良いPCが欲しいです。
レポート作成だけじゃなく、イラストを描いたり動画を見たり、マルチに使える2-in-1タイプを探しているんですが、おすすめはありますか?
結論から言うと、「デザインと性能を高次元で両立した、クリエイティブな用途に最適な一台」。
HPのプレミアムブランド「Spectre」の魂を受け継ぎ、新たなAI PCブランドとして生まれ変わったのが「HP OmniBook Ultra Flip 14-fm」。
今回レビューするのは、深みのある色が美しい「ミッドナイトブルー」のパフォーマンスモデルです。

そんなわけで本記事は、HP OmniBook Ultra Flip 14-fmをレビューしていきます。
この記事を書いた人

大学の情報システム部で働いている私だからこそ、学生のPC選びに詳しいんです。
多くの学生と接して、学生にぴったりなスペックや機能をしっかり把握していますから。
このPCは、ディスプレイが360度回転する2-in-1スタイルを採用。
さらに、専用のペンが標準で付属しており、買ったその日からイラスト制作や手書きメモが可能です。
重量は約1.39kgと超軽量ではありませんが、アルミボディの剛性や安定感は十分。
「ミッドナイトブルー」の質感と、真四角のタイルキーボードが織りなすデザインは、他のWindows PCにはない独特の存在感があります。
この記事では、実機を使って感じた「HP OmniBook Ultra Flip 14」の特徴や、購入前に知っておくべき注意点を詳しくレビューしていきます。
本記事はメーカー様より製品を貸与いただき作成しています。
目次
HP OmniBook Ultra Flip 14-fm のスペック表とおすすめの人

まずは主要なスペックと、どのようなユーザーに適しているかを見ていきましょう。ラインナップはスタンダードとハイスペックの2モデルです。
主要ラインナップ比較
| スペック項目 | 内容 |
| OS | Windows 11 Home |
| CPU | インテル Core Ultra 5 226V / Core Ultra 7 258V |
| メモリ | 16GB / 32GB |
| ストレージ | 512GB / 1TB SSD |
| グラフィックス | インテル Arc グラフィックス 130V / 140V |
| ディスプレイ | 14.0インチ 2.8K OLED タッチディスプレイ (2880 x 1800) |
| 重量 | 約1.39kg |
| バッテリー | 最大 17時間30分 |
| インターフェース | USB Type-C(Thunderbolt 4対応)、USB Type-C (10Gbps)、USB Type-A (10Gbps) ×2、HDMI、3.5mmオーディオジャック |
| 生体認証 | 顔認証 (IRカメラ) |
どんな人に向いているか
このPCは、「見た目の美しさと、クリエイティブな作業もこなせる万能さを両立させたい人」に最適でしょう。
特に、今回搭載されている「Core Ultra (シリーズ2)」は電力効率が高く、バッテリー持ちとグラフィック性能が向上している点も見逃せません。
おすすめできる人
- デザイン重視の人: ミッドナイトブルーの色味と、直線的でモダンなデザインは所有欲を満たしてくれます。
- ペンを使いたい学生・クリエイター: 純正ペンが付属し、タブレットモードに変形できるため、講義のメモ書きやイラスト制作ですぐに活躍します。
- 動画視聴を最高の環境で楽しみたい人: 有機ELパネルの黒の締まりと発色は圧巻。
おすすめできない人
- 指紋認証が必須な人: 生体認証は顔認証のみです。マスク着用時などに指でサッと解除したい人には不向きかもしれません。
- 画面の映り込みが気になる人: 有機ELディスプレイは非常に美しいですが、光沢(グレア)仕様のため、蛍光灯や窓からの光が反射しやすいです。
- とにかく軽いPCがほしい人: 1kgを切るモデルと比べると、約1.39kgはずっしり感じるかもしれません。
HP OmniBook Ultra Flip 14 のメリットを徹底解説

2-in-1 PCは「便利そうだけど中途半端」と思われがちです。タブレットにしては重いし、ノートPCとしては使いにくいといったイメージを持っている人も多いはず。
でも、このOmniBook Ultra Flip 14は、美しいデザインと十分なスペック、そして実用的なAI機能。
実際に仕事や動画視聴、イラスト制作に使ってみて感じた「このモデルを選ぶ理由」を、詳しくレビューしていきます。
「ミッドナイトブルー」とアルミ削り出しの高級感
まず目を引くのが、その外観です。私が使用したのは「ミッドナイトブルー」。深海のような落ち着いた青色は、安っぽさを感じさせない上質な仕上がり。
アルミ筐体のひんやりとした質感と、指紋がつきにくいマットな加工がマッチしています。

特に良いのがヒンジ部分のデザイン。「OmniBook」のロゴがさりげなく配置されており、開いたときにチラリと見えるのがこだわりを感じますね。
また、ボディ後部のV字型にカットされたデザインも、シャープで先進的な印象を与えます。

裏面(底面)のデザインもシンプルです。吸気口やゴム足の配置も整然としており、無駄な凹凸が極力排除されています。
普段見えない部分まで丁寧に仕上げられている点に、メーカーのこだわりを感じますね。
付属ペンが便利!磁力でくっつく2-in-1スタイル
本機は、ディスプレイを360度回転させてタブレットのように使える「2-in-1」タイプ。
嬉しいのが、高精度のスタイラスペンが標準で付属していること。

しかも、使わないときは本体の右側面に磁力で吸着させておけます。カバンの中でペンが行方不明になるストレスから解放されるのは、地味ながら大きなポイントですね。
鮮やかなOLED(有機EL)ディスプレイ

画面には2.8K解像度のOLED(有機EL)パネルを採用。
液晶とは違い、「黒」を完全に消灯して表現できるため、コントラスト比が高く映像が締まって見えます。
映画やドラマを見たときの没入感も高まりますね。 輝度も400nitと明るく、室内で使っていて「暗い」と感じることはありません。
色味も鮮やかで、写真編集などのクリエイティブワークにも適しています。
2-in-1モデルとしては、約1.37kgなのでまずまずの持ち運び性

重量は約1.37kg。1kgを切るような超軽量モバイルノートと比較すると手に持ったときに重さを感じますが、360度回転ヒンジやタッチパネルガラスを搭載した2-in-1モデルとしては標準的な重さです。
サイズ感は、A4ファイルとほぼ同じ大きさ。普段使っている通学リュックやビジネスバッグの書類ポケットにすっぽりと収まります。

厚みは実測で約18mm。驚くほど薄いわけではありませんが、持ち運びはできるサイズ感です。

アルミボディの剛性感が高いため、持ち運ぶ際の安心感があります。リュックに入れてしまえば、毎日の通学や通勤でも十分に持ち運べる範囲内でしょう。
HP独自のAIソフト「HP AI Companion」
最新のAI PCらしく、「HP AI Companion」という専用アプリを搭載しています。
これは単なるチャットボットではなく、大きく分けて3つの便利な機能が統合されています。
- Discover(知る): 質問に対してAIが回答してくれる機能。
- Analyze(分析する): 読み込ませたドキュメントファイルの要約や比較ができます。長い資料のポイントを掴むのに役立ちそうですね。
- Perform(最適化する): PCのパフォーマンス設定を最適化してくれます。
独特な「タイル式キーボード」の打ち心地

キーボードは、キーの隙間が少ない独特な「タイル式」を採用。キーの一つひとつが大きく真四角で、見た目が非常にモダンでカッコいい仕上がりです。

実際に測ってみると、キーの横幅は約18mmありました。一般的なノートPCのキーよりも広く確保されているため、指を置きやすく安定感がありますね。
キーストロークはそこまで深くありませんが、適度なクリック感があり、打鍵感はまずまずといった印象。

打鍵音も高くなく、「カチャカチャ」とうるさくないため、図書館などの静かな場所でも気兼ねなく使えるでしょう。
キーサイズが大きい分、最初は指の運びに慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、慣れてしまえば快適にタイピングできました。
バックライトもしっかり搭載されているので、暗い場所での作業も安心です。
インターフェースと充電周りの配慮
インターフェースは、最新モデルらしく高速な規格に対応したポートが揃っています。
USB Type-Cポートは左側に2つ配置されており、どちらのポートからでも本体への充電が可能です。

左側面
- USB Type-A (10Gbps)
- HDMI 2.1 出力端子
- USB Type-C (Thunderbolt 4対応)
- USB Type-C (10Gbps)

右側面
- USB Type-A (10Gbps)
- 3.5mmオーディオジャック(ヘッドセット対応)
USB Type-Cポートだけでなく、USB Type-AポートやHDMI端子も搭載されているため、変換ハブを持ち歩かなくてもプロジェクターや既存のUSB機器を直接接続できます。

Thunderbolt 4にも対応しており、将来的な拡張性も安心です。付属の充電ケーブルはナイロン編み込み素材で、耐久性が高く絡まりにくいのも嬉しいポイントですね。
安定感のある底面と500万画素の高機能Webカメラ

PCを置いたときの安定感も抜群です。裏面のゴム足がしっかりしており、タイピング中に本体がズレることがありません。
Webカメラは約500万画素(5MP)と高精細で、一般的なノートPCよりも相手にクリアで明るい印象を与えられます。暗い場所でもノイズが乗りにくく、オンライン会議や面接でも自信を持って挑めるでしょう。
さらに、プリインストールされているPoly Camera Proを使えば、NPUを活用したAI機能がビデオ通話の質を一段階引き上げてくれます。
例えば、プレゼン中に少し動いても顔を追いかけてくれる「オートフレーム」や、薄暗い部屋でも顔を明るく照らす「スポットライト」機能などは、相手に見やすく情報を伝える上で強力な武器になります。プライバシーを守る「背景ぼかし」も自然な仕上がりです。

また、カメラには物理的なプライバシーシャッターも搭載されています。使わないときは物理的にレンズを塞いでおけるので、意図しない映り込みを防ぐことができ、セキュリティ面でも安心です。
これらの機能は内蔵カメラだけでなく、接続した外付けカメラにも適用できるため、よりこだわったWeb会議環境を作りたい方にとっても嬉しいポイントですね。
安心のバッテリー持ちと充電速度
持ち運びで使う2-in-1 PCとして、バッテリー性能も重要です。
実際にYouTube動画を再生し続けて、どのくらい持つのか検証してみました。
- 輝度100%: 11時間
- 輝度50%: 13時間12分
輝度を最大にしても11時間再生できたのは優秀ですね。これなら大学の授業や外出先での作業で、一日中ACアダプターなしでも過ごせそうです。
充電速度についても検証してみたところ、1時間で49%、2時間で89%まで充電できました。
うっかり充電を忘れていても、少しの時間コンセントに繋げば実用的なレベルまで回復できるのは便利です。
HP OmniBook Ultra Flip 14 の気になるデメリット

全体的に非常に完成度の高いPCですが、使っていて「ここは好みが分かれるかも」「人によっては不便かも」と感じた点がいくつかありました。
メリットの裏返しである部分もありますが、購入してから「知らなかった!」と後悔しないよう、気になったポイントも正直にシェアします。
片手で開くのは難しい
ヒンジのトルク(固さ)が強めに設定されているためか、片手でディスプレイを開くことはできませんでした。開けようとすると、本体の手前側が若干浮き上がってしまいます。
両手を使って開く必要がありますが、その分、タッチ操作をした時に画面がグラグラしにくいというメリットの裏返しでもありますね。
光沢パネルによる映り込み

OLEDパネルは発色が綺麗ですが、光沢(グレア)仕様のため、周囲の映り込みが発生。光沢仕様なので、仕方ないことですが。
黒い背景の画面を表示している時や、窓を背にして座った時などは、自分の顔や背景が映り込むことがあります。気になる場合は、反射防止フィルムなどを検討しても良いかもしれません。
指紋認証は非搭載
生体認証は顔認証(Windows Hello)のみです。指紋認証センサーは搭載されていません。
マスクをしたままロック解除したい場合など、指紋認証派の方には少し不便に感じるポイント。
ペンの書き心地と「縦置き」の活用

標準付属のペンは、遅延も少なく筆圧検知にも対応していますが、書き心地自体は「普通」といった印象です。
専門的なイラスト制作には好みが分かれるかもしれませんが、授業のノートを取ったり、PDF資料に手書きで注釈を入れたりする普段使いの用途なら、ストレスなくスムーズに使えます。

また、2-in-1ならではの「縦置きスタイル」も非常に便利です。
ディスプレイをぐるりと回転させてタブレット形状にし、本体を縦に持てば、Webサイトや長いレポート、SNSのタイムラインを縦長の画面いっぱいに表示できますよ。
スマホのような感覚で、しかし14インチの大画面で情報を閲覧できるのは、縦方向の情報量が多い現代のコンテンツに最適化された使い方と言えるでしょう。
右上隅の電源ボタン配置に慣れが必要

多くのノートPCではキーボードの右上隅に「Delete」キーが配置されていますが、このモデルではそこに「電源ボタン」があります。
「Backspace」キーのすぐ上が電源ボタンという配置のため、ブラインドタッチで「Delete」を押そうとして誤って電源ボタンに触れてしまう、という違和感を覚える声も。
長年の慣習と異なる配置なので、慣れるまでは少し意識して操作する必要があるかも。
HP OmniBook Ultra Flip 14-fm の性能レビュー!

「これだけ薄くてスタイリッシュだと、中身の性能はそこそこなんじゃないの?」そんな風に思われる方もいるかもしれません。
しかし、このHP OmniBook Ultra Flip 14-fmは、最新のインテル Core Ultra 7 プロセッサーと32GBの大容量メモリを搭載しており、メインマシンとして十分なパフォーマンスを発揮します。
今回は、上位の「パフォーマンスモデル」を使って、その実力を徹底的に検証しました。
普段の事務作業から動画編集などのクリエイティブな用途まで、どこまで快適にこなせるのか、ベンチマークスコアとともに詳しく見ていきましょう。
検証機のスペック
| CPU | インテル Core Ultra 7 プロセッサー 258V |
| メモリ容量 | 32GB |
| ストレージ容量 | 1TB SSD |
CrystalDiskMark|SSDの速さをチェック!
データの読み書き速度を測るテストです。
「本棚から本を取り出したり、ノートに文字を書いたりする速さ」のようなもので、この数値が高いほど、パソコンの起動時間やアプリの立ち上げ、大きなファイルの保存にかかる待ち時間が短くなります。

計測結果
- 読み込み速度 (Read):6,061MB/s
- 書き込み速度 (Write):5,333MB/s
読み込み速度が6,000MB/sを超えており、非常に高速です。
大容量の動画素材を読み込んだり、高解像度の写真を保存したりする際もスムーズ。クリエイティブな作業をする上で、ストレージの遅さがボトルネックになることはまずないでしょう。
CINEBENCH R23|CPUのパワーを測定!
CINEBENCHは、CPUの純粋な処理能力を測るテストです。
「PCの頭脳がどれだけ速く計算問題を解けるか」を測るようなもので、このスコアが高いほど、動画の書き出しや複数の重いアプリを同時に動かした時の処理が速く終わります。

計測結果
- シングルコアスコア:1,921pts(1つのタスクを処理する際の性能)
- マルチコアスコア:9,147pts(複数のタスクを同時に処理する際の性能)
シングルコアのスコアが高く、アプリの起動やブラウザの挙動といった日常的な動作は非常にキビキビとしています。
マルチコアスコアは9,000点台と、超高性能なゲーミングノートPCほどではありませんが、薄型2-in-1としては十分な数値。省電力性を重視した設計ながら、これだけのパワーがあれば複数のアプリを同時に動かしても快適ですね。
PCMark 10|普段使いの快適さを総合チェック
実際の利用シーンを想定した総合的なテストです。
Web会議、表計算、写真編集など、「普段の仕事や作業を想定したトライアスロン」を行い、総合的な快適さをスコア化します。
| 項目 | スコア | 説明 |
| 総合スコア | 6,773 | 非常に快適 |
| Essentials(基本的な作業) | 8,472 | アプリ起動やWeb閲覧は瞬時 |
| Productivity(生産性) | 10,329 | オフィスソフトもサクサク動く |
| Digital Content Creation(デジタルコンテンツ制作) | 9,637 | 写真・動画編集も快適にこなせる |
特筆すべきはDigital Content Creation(デジタルコンテンツ制作)のスコアが9,600点を超えている点です。
一般的な事務用PCだとこのスコアが伸び悩むことが多いのですが、さすがはクリエイター向けAI PC。写真編集や動画編集といった少し重めの作業でも、ストレスなくこなせる実力を持っています。
ゲームベンチマーク(ドラクエ・FF)をチェック
内蔵グラフィックス(Intel Arc 140V)の性能もチェックしてみました。
「パラパラ漫画をどれだけ滑らかに再生できるか」を測るテストで、スコアが高いほど、ゲームや3D映像がカクつかずに動きます。
ドラゴンクエストX(最高品質):16,341(すごく快適)

軽い3Dゲームなら余裕で動作します。
スコアは16,000超えの「すごく快適」。内蔵GPUとは思えない高スコアです。
ドラクエ10クラスのゲームであれば、最高画質でも全くストレスなく楽しめます。「勉強や作業の合間に、少しだけゲームで息抜きしたい」という用途には、十分すぎる性能を持っています。
FF14 黄金のレガシー(高品質・ノートPC):9,074(快適)

人気のMMORPGも快適に遊べるレベルです。
評価は「快適」。多くの人がプレイするFF14が、この薄型ボディで快適に動くのは驚きです。
これまでの薄型ノートPCの内蔵GPUでは画質を落とさないと厳しかったタイトルも、このPCなら高画質のまま楽しむことが視野に入ります。
FF15(標準品質):5,058(やや快適)

重量級ゲームも設定次第でプレイ可能です。
FF15のような重いゲームでも、標準品質なら「やや快適」に動作します(高品質では3,303の「普通」評価)。
本格的なゲーミングPCには及びませんが、出先で少しストーリーを進めたいといった用途なら十分対応できる底力を持っています。このグラフィック性能の高さは、ゲームだけでなく動画編集などのクリエイティブ作業にもしっかりと活きてきます。
HP OmniBook Ultra Flip 14-fmと競合製品との比較
ディスプレイが回転する2-in-1タイプのノートPCは、各社から魅力的なモデルが登場しています。
今回は、HP OmniBook Ultra Flip 14と同じく最新のAIプロセッサーを搭載したハイエンドモデルや、コストパフォーマンスに優れた人気モデルをピックアップし、それぞれの違いを比較しました。
価格帯は異なりますが、それぞれ「軽さ」「質感」「コスパ」といった強みがはっきりしています。
「予算をかけてでも最高の一台がほしいのか」、それとも「機能を絞って価格を抑えたいのか」。ご自身の優先順位と照らし合わせながらチェックしてみてください。
| 特徴 | HP OmniBook Ultra Flip 14 | Dell 14 Plus 2-in-1 | Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10 |
|---|---|---|---|
| クラス | ハイエンド (プレミアム) | ハイエンド | コスパ (ミドル) |
| CPU | Core Ultra 7 258V (Series 2) | Core Ultra 7 256V (Series 2) | Core Ultra 7 255H |
| 画面 | 14.0型 OLED (2.8K) | 14.0型 QHD+ (IPS) | 14.0型 WUXGA (OLED/IPS) |
| 重量 | 約 1.39kg | 約 1.60kg〜 | 約 1.50kg〜 |
| ペン | 標準付属 (充電式) | 別売 | 付属 (モデルによる) |
この表からわかるように、HP OmniBook Ultra Flip 14の最大の強みは「軽さ」と「ディスプレイ品質」です。
競合となるDellやLenovoのモデルが1.5kg〜1.6kg台であるのに対し、本機は約1.39kg。2-in-1タイプでこの軽さは貴重で、毎日持ち運ぶユーザーにとっては、この約200gの差が肩への負担を大きく軽減してくれます。
また、唯一の2.8K OLED(有機EL)パネルを採用しており、映像の繊細さや色の鮮やかさでも頭一つ抜けています。
価格は高価格帯なラインですが、「持ち運びやすさ」「映像美」「ペンの使い心地」のすべてにおいて妥協したくないなら、選ぶべきは間違いなくOmniBookです。
まとめ|HP OmniBook Ultra Flip 14 は「持つ喜び」と「実用性」を両立した2-in-1
HP OmniBook Ultra Flip 14-fmは、使う楽しさを感じられる、創造性を高めてくれる一台です。
外出先で開けば注目されること間違いなしのデザインと、最新のAI機能を兼ね備えたこのPCは、あなたのクリエイティビティを刺激する頼れるパートナーになるはずです。
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